良いスクールと悪いスクールの違いについてまとめてみました。入学前と入学後で、話が違ったなんてこともよくあるケースです。

その人本当に頼れる講師? 気になる教育方針

まずは、良いスクール。良いスクールは教育方針がしっかりしていて、講師を育てているはずです。講師だってそもそも人間です。色々なタイプの方がいらっしゃるとは思いますが、信頼できる講師としての責任と自覚を持っている方についていきたいですよね!

また、講師以外の従業員の方にも、社会人としての常識を持っていて欲しいと思うのは当然です。気軽なアルバイト感覚(世の中のアルバイトの人が全員気軽というわけではないけれど)に思えてしまう態度の講師や従業員のいるスクールには、最初から通う気になれません。

講師への教育と講師そもそもの質は、スクールの良し悪しが決まる大きな要素といえそうです。

自分のリズムで通いたい! 立地や講座数も要確認

通常、講座は予約制ですが、自分の生活リズムに合わせて、無理なく受講したいですよね。せっかく入学したのに、人気の講座は予約が集中して、なかなか予約できない…なんて事になったら最悪です。講座数の豊富なスクールが、良いスクールといえるでしょう。

また、予約ができても、やむを得ず、急なキャンセルをしなくてはならない場合もあるかもしれません。教室によっては、キャンセル料が発生するケースもあるようなので、事前に確認しておきたいところ。

当然ですが、自分の通いやすい場所にスクールがなければ、最初は良くても、長続きしないかもしれません。駅近である事など、スクールの立地条件は最重要ポイントです。

信用が厚いのは、歴史のあるスクールです!

「ロングセラーには訳がある」…なんて、CMの決まり文句みたいだけれど、これ、かなり重要視すべき事だと思います。

どんなに就職サポート体制のあるスクールでも、創立したばかりでは、突然、就職先からオファーが来る事なんてないでしょうし、何より、就職先から信用を築くのには、相当な時間がかかるはずだと思うからです。

歴史のあるスクールの方が、たくさんの企業と太い繋がりを持っているといえるでしょう。実際に、スクールの卒業生が、どのような会社で、どのような活躍をしているのか、などの体験談は参考すべき重要ポイントといえるでしょう。