皆さんが講師に求めるものって何でしょうか?技術の高さ?信頼性?

色々あるとは思いますが、最終的には、「自分に合う人」=「フィーリングの良さ」なのではないかと思います。自分が心を開きにくい講師とは、ちょっと話しづらいですもんね。

理想の講師はどんな人? 常駐の講師数をチェック

とはいっても、自分にとって、完璧な理想の講師に出会うなんて、ちょっと難しそうですよね。そこで注目したいのは、講師の数です。少人数の講師しかいないスクールより、たくさんの講師がいるスクールの方が、断然、理想の講師に出会える確立が高いはず!と思うからです。

それに、講師数が多ければ、もし、担当の講師を代えて欲しい、という要望をした場合にも応えてもらえそう。「異性の講師とは話しづらいので、できれば同姓の講師を希望したい」とか、少し言いにくい事にも対応してくれたら、安心して通い続けられそうですよね。

ただ、注意したいのは、どんなに講師数が多くても、実際は、週に一回しか来ない2時間だけの先生…なんていう事のないように、「常駐しているか」を確認する事が大事だと思います。

自分の就職活動に足りないものを教えてくれる

資格さえあれば、絶対に就職できるのでしょうか?目標の資格を取得できたとしても、不況下にある現在、同じスキルを持っている人もたくさんいるはずです。

就職活動にあたり、講師の方に、面接のアドバイスや、履歴書の書き方など、親身に協力してもらえたら嬉しいですよね。もしも、なかなか希望する職種に就けなかったとしても、その原因を一緒に考えてもらえたら…。

当然、就職活動の結果は、本人の努力次第なのかもしれませんが、「なぜ失敗するのか?」を掘り下げてもらえたら、必ず次の機会に繋げられると思うのです。
自己アピールの仕方など、なかなか得意ではない人も多いでしょう。現場の状況を熟知した、頼れる講師に相談に乗ってほしいですよね。

「生徒の意見」を取り入れてくれるか?

スクール内では、「講師」と「生徒」は、「教える人」と「教わる人」の関係な訳ですが、押し付け感の強い授業しか受けられないとしたら、そこは良いスクールとは言えません。

多様な技術があり、日々変化し続けるパソコン業界では、答えは1つだけではないはずです。生徒側の意見も聞いてくれて、授業に反映してもらえると嬉しいですよね。そのために、「もっとこうして欲しい」とか、「ここが困っている」など、なんでも言いやすい、相談しやすい体制を整えているスクールが、本当に良いスクールだと思います。

生徒からの生の声を聞いて、カリキュラムを組んだり、世の中のニーズを上手にキャッチして授業に盛り込んでくれる講師が良いですよね。